ラスト。
2006年 9月 30日 土曜日多くのお客様から温かいお言葉や送別のものをいただき感無量でございます。
僕じゃないんですけどね。
今日でこいで君最後の日になります。
自分の下にいた彼がこんなにも色んな人に愛されていたってことがとても嬉しくて。
明日からまた新しいスタッフが加わります。
その辺のご紹介はまた次回。
多くのお客様から温かいお言葉や送別のものをいただき感無量でございます。
僕じゃないんですけどね。
今日でこいで君最後の日になります。
自分の下にいた彼がこんなにも色んな人に愛されていたってことがとても嬉しくて。
明日からまた新しいスタッフが加わります。
その辺のご紹介はまた次回。
アンコウ。
時期的には少しフライング気味ですがオススメします。
アンコウとアサリのブレゼ サフラン風味
アンコウの骨とアラで取った出汁の中にフリットにしたアンコウとアサリを加えます。
ゼラチン質たっぷりです、イメージはアンコウのブイヤベースって感じです。
今まではヒレ肉かロース肉を使っていたのですが今日はT-ボーンです。
ってことはサーロインとヒレを同時に楽しめるってわけで。
てことは2度美味しいってことになるわけです。
仔牛Tボーンのグリル 赤ワインソース
いやー、昨日、HP更新を忘れていました。
お客さんに「今日コメント書いてないんですね。」
その時にはもう厨房から離れることができずに・・・。
おすすめしようと思っていたノルウェーサーモン。
今日改めておすすめしようと思います。
筒切りノルウェーサーモンのムニエル
脂がのっててホントに美味しい。
オーダー毎の仕事が多いんです、僕の料理って。
「本来だったらここまでやっとくでしょ。」
ってとこまでやらない。
理由があるんです。
「この料理はこんな風に出そう!」
って部分の自由度、幅を常に持っておきたいなって。
例えばソース。
前後に召し上がる料理や飲み物や時間帯や気候に対して味付けや濃度を調節したい。
だから作り置きはしない。
時にはソース自体を変えてしまうかもしれない。
自分の料理がないんだ!なんてお叱りを受けるかもしれないけれど今の僕はそれでいいと思うんです。
料理人ができる1番の気遣いってそこにあると思うから。
僕が料理をつくる意義ってそこにあると思うから。